tensai.astrography
20240804-N6992_sakiyama
Yoshio Sakiyama (80)
NGC6992
撮影処理のテーマは網状本体の色表現と東側のヒョロヒョロっとしたHaの表現です。しかし、毎回のことですが、この対象のコンポジットがあがってきた画像を見るとすさまじい星の量です。星はノイズの状態で星雲表現を損なってしまいますね。
今回はBXT処理と星マスクで処理を進めたのですが、東のヒョロヒョロはRGB処理ではほとんど表現できず、結局、3年前のHaデータの力も借りて処理表現をしてみました。
撮影地 :南紀リモート天文台
日時 :7月5日他5晩 23:12~
鏡筒 :ε160(新補正レンズ)
赤道儀 :EQ6Pro
撮影カメラ :QHY268M (ChromaLRGB HaOⅢSⅡ8nm)
ガイド鏡 :FL120mm F4 ASI120MM mini
制御ソフト :SGPro PHD2(ディザリング撮影)
露光データ :冷却-10℃
R:3分*62 186分(3.1時間)1bin
G:3分*35 105分(1.75時間)1bin
B:3分*33 99分(1.65時間)1bin
Ha:5分*27 135分(2.25時間) 1bin
合計:525分(8.75時間)
20240804-N6992_sakiyama
Yoshio Sakiyama (80)
NGC6992
撮影処理のテーマは網状本体の色表現と東側のヒョロヒョロっとしたHaの表現です。しかし、毎回のことですが、この対象のコンポジットがあがってきた画像を見るとすさまじい星の量です。星はノイズの状態で星雲表現を損なってしまいますね。
今回はBXT処理と星マスクで処理を進めたのですが、東のヒョロヒョロはRGB処理ではほとんど表現できず、結局、3年前のHaデータの力も借りて処理表現をしてみました。
撮影地 :南紀リモート天文台
日時 :7月5日他5晩 23:12~
鏡筒 :ε160(新補正レンズ)
赤道儀 :EQ6Pro
撮影カメラ :QHY268M (ChromaLRGB HaOⅢSⅡ8nm)
ガイド鏡 :FL120mm F4 ASI120MM mini
制御ソフト :SGPro PHD2(ディザリング撮影)
露光データ :冷却-10℃
R:3分*62 186分(3.1時間)1bin
G:3分*35 105分(1.75時間)1bin
B:3分*33 99分(1.65時間)1bin
Ha:5分*27 135分(2.25時間) 1bin
合計:525分(8.75時間)