08ch*
GoW
このゲームを遊ぶために
プレステを買う価値があるのではないかと
パソコンでしかゲームをしなかった私を血迷わせた
狂おしいほど愛する残虐アクションゲーム、
2000年代のアクションゲームの金字塔
最高のストレス解消ゲー
God of War
その最新版がついに
パソコンにも移植されたということで、
もうおじさんわくわくしまして。
今回はどれだけ暴れさせてくれるんだと
どれだけ武器を振り回してコンボを決めさせてくれるんだと
もはや理性と分別のある人間の皮など破り捨てた
動物的な獰猛な本能でですね
コントローラーを握りしめましたとも。
結果これですよ。
「クレイトス:その怒りに染まってはならん、険しき道なのだ」
はぁ?ですよ。
昔一緒にヘビメタバンドをやってた友達が15年ぶりに会って
メタリカでも一緒にやろうかってわくわくしてたら
「いやおれもう最近優しい音楽しか興味ないんだ」
って言われた時みたいな!!!
(優しい音楽もすきですよ!
予約をして楽しみにしていた焼肉屋さんに行ったら
「すみません今日サンチュしかないんです」
って言われたような
(サンチュもないって言われたら寂しいけどさ!
クレイトスさん、おれたちは、遊んでいるおれたちですら
いやいやクレイトスさんそれは怒りすぎでしょ
暴れすぎでしょ
さすがにやりすぎでしょ
そう思いながらも、彼と一緒にですね
愛用の武器である鎖のついた双剣をふるってきましたとも。
ええ、ブレイブ・オブ・カオスって名前ですよ。
リアルライフの理不尽なストレスをですね
クレイトスさんの怒りに同調させてですね
それはもう残虐にころしまくりすてぃでしたよ。
それが、それがですね、
もう、クレイトスさん、
分別ある息子を愛する良識あるいい大人の男、
これになってやがりました。
どういうことですか。
私など遊ぶためにそんな仮面なんてなぐり捨ててですね
もしかしたら
どす黒い笑顔に犬歯が覗いてたかもしれませんよ
そこに浴びせられる、この冷水のようなですね。
おわかりいただけますか?
そうだよな、あの頃
あんなに悪い顔をしながら
一緒に残虐プレイを楽しんだ友達だって
みんなもう子供のいる親
そうだよな、あれからもう20年近く
あの頃の狂乱のパーティは
「お前いつまでそんなことしてるの?」
なんて醒めた顔で言われちゃうかもしれない
冬の夜空の下
アウターの襟を寒さでまくりあげながら
タバコの味が染みるな
夜空は変わらないのにな
そんなことを思ったわけでした。
GoW
このゲームを遊ぶために
プレステを買う価値があるのではないかと
パソコンでしかゲームをしなかった私を血迷わせた
狂おしいほど愛する残虐アクションゲーム、
2000年代のアクションゲームの金字塔
最高のストレス解消ゲー
God of War
その最新版がついに
パソコンにも移植されたということで、
もうおじさんわくわくしまして。
今回はどれだけ暴れさせてくれるんだと
どれだけ武器を振り回してコンボを決めさせてくれるんだと
もはや理性と分別のある人間の皮など破り捨てた
動物的な獰猛な本能でですね
コントローラーを握りしめましたとも。
結果これですよ。
「クレイトス:その怒りに染まってはならん、険しき道なのだ」
はぁ?ですよ。
昔一緒にヘビメタバンドをやってた友達が15年ぶりに会って
メタリカでも一緒にやろうかってわくわくしてたら
「いやおれもう最近優しい音楽しか興味ないんだ」
って言われた時みたいな!!!
(優しい音楽もすきですよ!
予約をして楽しみにしていた焼肉屋さんに行ったら
「すみません今日サンチュしかないんです」
って言われたような
(サンチュもないって言われたら寂しいけどさ!
クレイトスさん、おれたちは、遊んでいるおれたちですら
いやいやクレイトスさんそれは怒りすぎでしょ
暴れすぎでしょ
さすがにやりすぎでしょ
そう思いながらも、彼と一緒にですね
愛用の武器である鎖のついた双剣をふるってきましたとも。
ええ、ブレイブ・オブ・カオスって名前ですよ。
リアルライフの理不尽なストレスをですね
クレイトスさんの怒りに同調させてですね
それはもう残虐にころしまくりすてぃでしたよ。
それが、それがですね、
もう、クレイトスさん、
分別ある息子を愛する良識あるいい大人の男、
これになってやがりました。
どういうことですか。
私など遊ぶためにそんな仮面なんてなぐり捨ててですね
もしかしたら
どす黒い笑顔に犬歯が覗いてたかもしれませんよ
そこに浴びせられる、この冷水のようなですね。
おわかりいただけますか?
そうだよな、あの頃
あんなに悪い顔をしながら
一緒に残虐プレイを楽しんだ友達だって
みんなもう子供のいる親
そうだよな、あれからもう20年近く
あの頃の狂乱のパーティは
「お前いつまでそんなことしてるの?」
なんて醒めた顔で言われちゃうかもしれない
冬の夜空の下
アウターの襟を寒さでまくりあげながら
タバコの味が染みるな
夜空は変わらないのにな
そんなことを思ったわけでした。