矢野大輔
Tokyo Lighting Design代表
2006年より照明デザイン事務所で建築照明デザイナーとして国内外の大型複合商業施設や、集合住宅の共用部等の照明デザインを担当。器具開発ではグッドデザイン賞受賞。
2010年にTokyo Lighting Designを設立。美しい空間を引き立てる「照明」に注目し、色温度を的確に捉えた写真、すなわち照明デザイナーの意図を忠実に記録に残すことを目的として撮影している。
白熱電球の色、ハロゲンの色、高圧放電灯の色、LEDの色。一回のシャッターを切るだけでは捉えきれない色をキチンと再現することを目標としています。