etnews003b
マイコミジャーナル
journal.mycom.co.jp/news/2006/11/01/002.html
女優・戸田恵梨香さんが語る、デスノート・仕事・趣味 - OCN Talking Japan
2006年11月1日
そう語るのは女優の戸田恵梨香さん。11月3日から全国松竹・東急系にて公開される映画『デスノート the Last name』にヒロイン弥海砂(あまねみさ)役で出演している、現在人気上昇中の女優だ。その戸田さんがNTTコニュニケーションズのインターネットプロバイダ「OCN」が提供する無料動画番組「Talking Japan」に出演する。前半で『デスノート』の印象や収録の裏話などを語り、後半で自身のキャリアを振り返る内容。11月2日から配信され、番組名通り、視聴は無料だ。
今回、MYCOMジャーナルは収録の模様を見学する機会を得た。戸田恵梨香さんを迎えたTalking Japanのインタビュアー・沢田康彦氏、アシスタント・松岡洋子さんとの楽しいトークの模様を一部再現しながら、番組の後半部分をご紹介しよう。
冒頭のコメントは、沢田氏の「今まで見た映画・ドラマの中で、演じてみたいと思ったヒロインは?」との質問に答えたもの。戸田さんは、中谷美紀さん主演の映画『嫌われ松子の一生』を挙げ、「中谷さんがすごく好きなんです」と続けた。
沢田氏は以前の取材で、「僕はずっと雑誌をつくってきた人間です。インタビューは相手のことを知ることだから、一生懸命調べていくことが、礼儀だと思ってるんですよ」と語っていた。そうした仕事に対する姿勢のあらわれが今回も発揮された。戸田さんの初主演作品『Calling you』や、日本テレビ系列で放送中のテレビドラマ『たったひとつの恋』もチェックしていたのだ。
沢田氏: 『Calling you』は難しそうな役だったね
戸田さん: ほとんど一人芝居でした
松岡さん: 『たったひとつの恋』はどうですか?
沢田氏: 切ないストーリーになっていくのでしょうか
戸田さん: どうなんでしょう……。「青春」、ってかんじですね。セリフがとてもステキで、読んでいておもわずニヤけてしまうんです(笑)
そんな戸田さんでも、沢田氏の「女優をやめたいと思った時はありますか?」との問いに、「ある」と即答。「自分の顔が好きじゃないので……」というのがその理由だ。これには松岡さんも「やめてほしくないですよね」。しかし戸田さんは、自身を「すごく負けずぎらい」と語っていた。そんな性格が、映画やドラマに出演するたびに、女優としての存在感を増していく原動力になっているのだろう。
番組後半では趣味の料理、『野ブタ。をプロデュース』『ギャルサー』といった出演作を語っている。ファンには有名な特技の少林寺についても、家族とのエピソードを交えながら楽しそうに話していた。
前半で語られている『デスノート』については、2日から配信が始まる番組を直接ご覧頂きたい。番組ではOCN会員限定のプレゼントも用意されており、戸田さんの直筆サイン入りカレンダー『ERIKA TODA 2007 calendar』が3名に送られる。
収録が終わると、番組の制作スタッフが何やらこっそりと準備を始めた。詳しく話を聞いてみると、この日は沢田康彦氏の誕生日なんだとか。ケーキとプレゼント、花束が用意され、総勢20名ほどのスタッフがハッピーバースデーを歌いながら楽屋に。照れながらもうれしそうだった沢田氏は次の予定があるため、お礼の言葉を述べた後、すぐに現場を後にした……プレゼントと花束を現場に忘れたままで。「そんなところも沢田さんらしいです(笑)」とはスタッフの弁。
和気藹々としていながらも、強い信頼が伺えた収録現場。Talking Japanは10月で誕生3周年を迎えた。
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女優・戸田恵梨香さんが語る、デスノート・仕事・趣味 - OCN Talking Japan
2006年11月1日
そう語るのは女優の戸田恵梨香さん。11月3日から全国松竹・東急系にて公開される映画『デスノート the Last name』にヒロイン弥海砂(あまねみさ)役で出演している、現在人気上昇中の女優だ。その戸田さんがNTTコニュニケーションズのインターネットプロバイダ「OCN」が提供する無料動画番組「Talking Japan」に出演する。前半で『デスノート』の印象や収録の裏話などを語り、後半で自身のキャリアを振り返る内容。11月2日から配信され、番組名通り、視聴は無料だ。
今回、MYCOMジャーナルは収録の模様を見学する機会を得た。戸田恵梨香さんを迎えたTalking Japanのインタビュアー・沢田康彦氏、アシスタント・松岡洋子さんとの楽しいトークの模様を一部再現しながら、番組の後半部分をご紹介しよう。
冒頭のコメントは、沢田氏の「今まで見た映画・ドラマの中で、演じてみたいと思ったヒロインは?」との質問に答えたもの。戸田さんは、中谷美紀さん主演の映画『嫌われ松子の一生』を挙げ、「中谷さんがすごく好きなんです」と続けた。
沢田氏は以前の取材で、「僕はずっと雑誌をつくってきた人間です。インタビューは相手のことを知ることだから、一生懸命調べていくことが、礼儀だと思ってるんですよ」と語っていた。そうした仕事に対する姿勢のあらわれが今回も発揮された。戸田さんの初主演作品『Calling you』や、日本テレビ系列で放送中のテレビドラマ『たったひとつの恋』もチェックしていたのだ。
沢田氏: 『Calling you』は難しそうな役だったね
戸田さん: ほとんど一人芝居でした
松岡さん: 『たったひとつの恋』はどうですか?
沢田氏: 切ないストーリーになっていくのでしょうか
戸田さん: どうなんでしょう……。「青春」、ってかんじですね。セリフがとてもステキで、読んでいておもわずニヤけてしまうんです(笑)
そんな戸田さんでも、沢田氏の「女優をやめたいと思った時はありますか?」との問いに、「ある」と即答。「自分の顔が好きじゃないので……」というのがその理由だ。これには松岡さんも「やめてほしくないですよね」。しかし戸田さんは、自身を「すごく負けずぎらい」と語っていた。そんな性格が、映画やドラマに出演するたびに、女優としての存在感を増していく原動力になっているのだろう。
番組後半では趣味の料理、『野ブタ。をプロデュース』『ギャルサー』といった出演作を語っている。ファンには有名な特技の少林寺についても、家族とのエピソードを交えながら楽しそうに話していた。
前半で語られている『デスノート』については、2日から配信が始まる番組を直接ご覧頂きたい。番組ではOCN会員限定のプレゼントも用意されており、戸田さんの直筆サイン入りカレンダー『ERIKA TODA 2007 calendar』が3名に送られる。
収録が終わると、番組の制作スタッフが何やらこっそりと準備を始めた。詳しく話を聞いてみると、この日は沢田康彦氏の誕生日なんだとか。ケーキとプレゼント、花束が用意され、総勢20名ほどのスタッフがハッピーバースデーを歌いながら楽屋に。照れながらもうれしそうだった沢田氏は次の予定があるため、お礼の言葉を述べた後、すぐに現場を後にした……プレゼントと花束を現場に忘れたままで。「そんなところも沢田さんらしいです(笑)」とはスタッフの弁。
和気藹々としていながらも、強い信頼が伺えた収録現場。Talking Japanは10月で誕生3周年を迎えた。